【大分県・大分市】特定技能ビザの更新、何すればいい?よくある失敗と注意ポイントをわかりやすく解説
「そろそろビザの更新だけど、何をすればいいのか分からない…」
「このまま更新できるのか不安…」
こんなお悩みを抱えている特定技能ビザの外国人の方や、受け入れ企業の担当者の方は多いです。
特定技能の更新には、期限や書類の準備、不許可になりやすいポイントがあります。
この記事では、特定技能ビザの更新でよくある失敗や、注意すべきポイントを初心者向けにやさしく解説します。
特定技能ビザの「更新」と「再申請」はどう違う?
まず混同しやすいのが、「更新」と「再申請」の違いです。
- 更新: 同じ職場・職種で働き続ける場合。基本は手続きのみでOK。
- 再申請(在留資格変更): 転職した・職種が変わったなど、働く環境が大きく変わった場合。
再申請の場合は、申請の内容が増え、審査も厳しくなります。自分がどちらのケースに当たるのか、まずは確認しましょう。
よくある失敗①:必要書類がそろっていない
特定技能の更新に必要な主な書類は次のとおりです:
- 更新後の雇用契約書
- 技能測定試験・日本語試験の結果(有効期限があるので注意)
- 活動の詳細を記載した所属機関からの書類
- 住民税の納税証明書、社会保険の加入証明書 など
特に注意が必要なのが「試験結果の期限切れ」や「納税状況」。
保険や税金を滞納していると、不許可になることもあります。
よくある失敗②:転職していたのに報告していない
会社を辞めて他の職場に移った場合は、「届出」と「再申請」が必要になります。
前の会社のままになっていると、「就労内容が違う」とみなされて、最悪の場合は不法就労扱いになることも。
転職したら、速やかに変更手続きをしましょう。
よくある失敗③:ギリギリで動いて間に合わなかった
ビザの更新は、在留期限の3か月前から可能です。
ギリギリで準備を始めると、書類不備や不足があったときに手直しが間に合わず、更新期限を過ぎてしまうリスクがあります。
「まだ大丈夫」と思わず、余裕を持って準備を進めましょう。
ビザ更新チェックリスト(かんたん自己確認)
以下の項目をチェックしてみましょう:
- □ 雇用契約は継続されている?
- □ 試験結果(技能・日本語)の有効期限は切れていない?
- □ 税金・社会保険の未納はない?
- □ 転職した場合は、変更届を提出した?
- □ ビザの期限まであと何日ある?
1つでも「わからない」「不安」と思ったら、早めに専門家に相談するのがおすすめです。
更新に不安があるなら、行政書士にご相談ください
特定技能ビザの更新は、ケースによって必要な書類や注意点が大きく異なります。
更新に不安がある方や、「どうしたらいいのか分からない」という方は、お気軽にご相談ください。
当事務所では、大分県・福岡県を中心に、外国人ビザの申請や更新を多数サポートしています。
対応エリア:大分市、別府市、由布市、臼杵市、佐伯市、日田市、中津市、宇佐市、豊後高田市、杵築市、国東市など大分県全域および福岡県一部地域

